オックスフォード ブリテン諸島の歴史 2「ポスト・ローマ」

鶴島博和/日本語版監修

発売日:2010年10月

  • オックスフォード ブリテン諸島の歴史 2「ポスト・ローマ」
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巻の著者
トマス・チャールズ=エドワーズ/編 常見信代/監訳
巻の書名
ポスト・ローマ
ページ数
378,69p
ISBN
978-4-7664-1642-8
著者情報
チャールズ=エドワーズ,トマス(チャールズエドワーズ,トマス)(Charles‐Edwards,Thomas)
ケンブリッジ大学ジーザス・カレッジケルト学教授

鶴島 博和(ツルシマ ヒロカズ)
FSA,FRHistrS.熊本大学教授

常見 信代(ツネミ ノブヨ)
北海学園大学人文学部教授

¥5,280 税込

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商品説明

イングランド一国史観を超えて、ブリテン諸島諸地域の構造的関係を視野に、政治、経済、社会、文化の変容を描く画期的通史。ローマ帝国撤退後、キリスト教が急速に拡大するポスト・ローマ期。本書第二巻では、ローマ帝国がブリテン島の支配を放棄し、アイルランドを含むブリテン諸島の民族・政治地図が大きく書き換えられていった五〜八世紀末の時代を取り上げる。島嶼に存在していたあらゆるくにの民と王国、改宗のプロセス、芸術・文字文化の発展、文化と社会のあいだの相互作用について多角的に描く。

目次

第1章 王国と民を俯瞰する
第2章 社会、共同体、アイデンティティ
第3章 キリスト教への改宗
第4章 権威ある美術
第5章 ラテン語と現地語―二言語テキスト文化の創造
第6章 テキストと社会

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Short Oxford History of the British Isles:After Rome

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