続・自閉症の僕が跳びはねる理由「会話のできない高校生がたどる心の軌跡」

東田直樹/著

発売日:2010年10月

  • 続・自閉症の僕が跳びはねる理由「会話のできない高校生がたどる心の軌跡」
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巻の書名
会話のできない高校生がたどる心の軌跡
ISBN
978-4-900851-59-7
著者情報
東田 直樹(ヒガシダ ナオキ)
千葉県君津市在住。1992年8月生。1997年2月幼稚園入園。1998年3月児童相談所にて「自閉傾向」と診断を受ける。1999年4月小学校入学。2004年4月千葉県立君津養護学校6年編入。2005年4月千葉県立君津養護学校中学部入学。2008年3月千葉県立君津特別支援学校(旧君津養護学校)中学部卒業。2008年4月アットマーク国際高等学校(通信制)入学。第4回・第5回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞受賞をはじめ、受賞歴多数

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
東田さんのことを知ったのは、テレビのドキュメントがきっかけでした。この時に、自分で作ったパソコンのキーボードのようなもので、自分の意志を伝えている様子にとても感銘を受けました。そして、これまで理解できなかった自閉症の方の思考を少しだけ垣間見れた気がしました。その後、すぐに、この本の前に出版された自閉症の僕が跳びはねる理由を読んだのですが、中学生とは思えない文章で、何度も何度も読み直しました。この続編では、東田さんが更に成長されて高校生になられています。しつもんに答える形で、とても分かりやすく答えてくれています。前作と合わせて読まれることをお勧めします。(Pocketさん 40代・大阪府 女の子14歳、男の子10歳)

目次

第1章 コミュニケーション
第2章 感覚
第3章 時間
第4章 行動
第5章 興味・関心
第6章 感情・思考
第7章 援助
第8章 今、そしてこれから
おわりに―思いを書くこと

商品詳細

出版社名
エスコアール出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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