おかやまの歌舞伎 備中宮内芝居を中心に

赤木愼平/著

発売日:2010年8月

  • おかやまの歌舞伎 備中宮内芝居を中心に
  • おかやまの歌舞伎 備中宮内芝居を中心に
ISBN
978-4-86069-265-0

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

安芸の宮島、讃岐の金毘羅と並び、江戸時代から知られていた備中の宮内(吉備津神社)。
歌舞伎の流入が厳しく禁止されていたなかで、吉備津神社では宮内芝居として歌舞伎公演が行われました。
数多くの資料を読み解きながら、宮内芝居を中心に、備前・備中・美作に繰り広げられた歌舞伎の姿をたどる労作。

目次

発刊にあたって
はじめに
第一章 初期歌舞伎の時代相と岡山藩の風俗対策
 一 初期歌舞伎の時代相
 二 岡山藩の風俗対策
第二章 西国の芝居どころ宮島・金毘羅・宮内
 一 小説で世に知られた西国の芝居どころ 
 二 宮島・金毘羅・宮内の芝居興行のあらまし 
第三章 江戸初・中期の宮内芝居とおかやま各地の芝居禁止
 一 宮内を訪れた役者たち 
 二 おかやま各地の芝居禁止
第四章 江戸後期の宮内芝居をめぐって
 一 宮内芝居と略図・見立て番付 
 二 宮内への旅芝居―『手前味噌』にみる
 三 江戸後期の宮内芝居
第五章 江戸後期おかやま各地の芝居 
 一 御後園での座敷歌舞伎―もう一つの宮内芝居 
 二 備前での芝居―お目こぼしはあったか 
 三 美作での芝居―出雲往来に沿って
第六章 明治維新を迎えて―江戸時代の名残
 一 宮内芝居の衰退
 二 岡山での芝居興行
 三 美作では―常小屋・地芝居はどこに残ったか
資 料
 おかやまの歌舞伎―備中宮内芝居を中心に 略年表
 主な参考文献
あとがき
 協力者一覧
 発足から7年間の歩み

商品詳細

出版社名
おかやま・歌舞伎・観る会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ