クジラと海とぼく

水口博也/文 しろ/絵

発売日:2010年9月

  • クジラと海とぼく
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ISBN
978-4-7520-0523-0
著者情報
水口 博也(ミナクチ ヒロヤ)
写真家・海洋ジャーナリスト。1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社に勤務しながら、クジラやイルカなどの撮影をつづける。1984年、フリーランスとして独立。以来、世界中の海をフィールドに、動物や自然を取材して数々の写真集を発表。とりわけ鯨類の生態写真は世界的に評価されている。1991年、写真集『オルカ アゲイン』(風樹社)で講談社出版文化賞写真賞受賞。1997〜2001年、人間と海や地球の関わりを考える独自のメディアとして、海のグラフィック雑誌「スフィア」を主宰

しろ(シロ)
東京生まれ。画家・版画家。現在はフリーの立場で幅広い制作活動を行い、繊細な筆致や、大胆な色彩を駆使しながら、自然や生き物の生命力を表現している

¥1,540 税込

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商品説明

少年の憧れだった海の世界はやがて彼を海洋写真家へと導いた。思い続ければきっとかなう。海とクジラを追いつづけた少年の物語。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
水口さんの撮るクジラの生態の素晴らしさの原点は、水口さんの少年時代にありました、子どもたちの様々な夢、人生、未来を考える上で、魅力ある職業人の手記はこのうえない参考書だと思います。水口さんのこの本は、その中でも飛び抜けています。クジラたちと仲間になれたことの裏のエピソードが、飾ることなく語られていました。(ヒラP21さん 50代・千葉県 )

目次

少年時代(ウミガメが来る浜
顕微鏡をのぞく
クジラという動物
海中世界へ
いくつかの失敗
さらなる失敗
クストーの世界
クジラの姿
イルカとの出会い
水中撮影を試みる)
大人への階段(大学で学ぶ
臨海実験所
沖縄へ)
クジラと泳ぐ(はじめてのホエール・ウォッチング
自分についての再発見
母子のクジラ
巨鯨シロナガスクジラ
クジラと遊ぶ)

商品詳細

出版社名
アリス館
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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