日本古代の王権と社会

栄原永遠男/編

発売日:2010年10月

  • 日本古代の王権と社会
  • 日本古代の王権と社会
ページ数
495p
ISBN
978-4-8273-1237-9
著者情報
栄原 永遠男(サカエハラ トワオ)
1946年大阪市立大学特任教授(文学研究科)

¥16,500 税込

75 nanacoポイント

75 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本古代史において優れた業績を重ねる栄原先生の新稿に加え、
第一線で活躍する研究者27名の新稿論文を収める。

目次

遣新羅使と疫瘡
中河内地域における弥生時代方形周溝墓の変遷
倭王権の三河への進出過程―大型古墳の分布と倭直系一族の盛衰を中心に
王名サザキについて
日本列島における牛馬の大量渡来前史
蔀屋北遺跡出土の製塩土器の一考察
古墳時代の石製葬祭具の普及について―京都府北部丹後地域の事例から
隼人の村の鉄器づくり―南九州における古墳時代の金床石の存在について
陶邑と陶部
欽明紀の「建邦の神」「神宮」―『日本書紀』の百済史
河内における古代集落の変遷
古代人名表記の「連公」をめぐって
天武天皇皇統と「皇后」の地位
古代伊勢国の糸・絹
久留倍遺跡の正倉院
日本古代の寺院資材管理と檀越
算師と八世紀の官人社会
藤原豊成の難波別業―正史に見える別業事例との比較を通して
正倉院文書における「荒紙」「悪紙」
月借銭再考
出字たる技術による歴史情報の可視化の試み―奈良時代の知識データベース構築試論
九世紀における民族祭祀の国家祭祀化について
『延喜大蔵式』賜蕃客例条の性格と成立時期について
『東大寺領国庄家田地目録案』の基礎的考察
平安時代中期の京内銭貨流通についての一考察―長徳二年(九九六)十二月十七日の「贓物勘文」を読む
中世製塩技術の成立と展開
高句麗の造瓦と仏教
鎖国期のヨーロッパ陶器をめぐって

商品詳細

出版社名
塙書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。