出雲大社の建築考古学

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ページ数
655p
ISBN
978-4-88621-519-2
著者情報
浅川 滋男(アサカワ シゲオ)
1956年鳥取県に生まれる。1979年京都大学工学部建築学科卒業。同大学院工学研究科修士課程修了後、中国に留学。同研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員を経て、1987〜2001年、奈良県国立文化財研究所に勤務。現在、鳥取環境大学大学院環境デザイン領域教授。大学院研究科長。工学博士

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商品説明

大型本殿跡発掘を契機に,弥生?鎌倉時代掘立柱建物を集成し,出雲大社の建築史的意義を解明。(歴史図書総目録より)

目次

第1部 山陰地方の掘立柱建物1(弥生・古墳時代)(総論1 山陰地方の掘立柱建物と集落遺跡
遺跡各論1 伯耆の弥生集落と掘立柱建物
遺跡各論2 出雲・石見の弥生集落と掘立柱建物
総合討論(司会・浅川滋男))
第2部 山陰地方の掘立柱建物2(歴史時代)(総論2 考古学からみた山陰地方の掘立柱建物跡
遺跡各論3 出雲の九本柱建物跡)
第3部 出雲大社と大社造の神社本殿(大社の創建と大社造の成立をめぐって
出雲大社境内遺跡出土本殿遺構の復元
中近世の杵築大社造営をめぐって)
第4部 特論と結論(特論
結論)

商品詳細

出版社名
同成社
サイズ
27cm
フォーマット
単行本

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