法人税・消費税の接点と相違点 項目別税務調査対策「6訂版」
発売日:2010年9月
- 版数
- 6訂版
- ページ数
- 366p
- ISBN
- 978-4-7931-1861-6
- 著者情報
- 小池 敏範(コイケ トシノリ)
神奈川県出身。昭和50年税理士試験合格。昭和62年独立開業し、現在は大企業、中小企業の税務申告代理、税務相談、経営指導にあたっている一方で、税理士会の統一研修会等の法人税、消費税担当の講師、また、民間研修機関等の講師をしている。東京税理士会会員相談室委員(法人税)
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商品説明
税務調査で非違事項として取り上げられた事項や特に注意を要する事項のうち、法人税と消費税の取扱いが共通する部分を「接点」、取扱いが異なる部分を「相違点」として捉え、体系的に整理、多数の事例とともに解説する。また、巻末に法人税基本通達と消費税法基本通達の中から共通点を通達番号順に抜き出した一覧表を掲載。
目次
第1章 法人税と消費税のしくみ(法人税のしくみ
消費税のしくみ
損金と仕入税額控除
納税義務者)
第2章 個別項目の検討(未成工事支出金
対価補償金等
土地・建物同時譲渡の場合の対価区分
収益・費用計上時期の特例等
商品券の発行
スタンプ券とトレーディングスタンプ
広告宣伝用資産の受像益
現物出資と現物分配
届出と承認申請)
第3章 法人税と消費税の同時調査対策(同時調査の手法
同時調査における法人税と消費税の関係
更生又は修正申告がある場合の処理)
付録 法人税と消費税の基本通達接点比較表
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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