初期キリスト教教理史 下「ニカイア以後と東方世界」

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巻の書名
ニカイア以後と東方世界
ページ数
309p
ISBN
978-4-86325-019-2

¥2,750 税込

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商品説明

使徒教父からニカイア公会議までを綴った上巻につづき、ニカイア以後、そして東方世界の教理の発展をたどる。

目次

目次 ――――――――――――――――――――

第3部 ニカイアからカルケドンまで
 第10章 三位一体の教理
 第1節 ホモウーシオス説への回帰
 第2節 聖霊のホモウーシオス(アタナシオス)
 第3節 聖霊のホモウーシオス(カッパドキア教父)
 第4節 カッパドキア教父と三位一体論
 第5節 西方世界における三位一体論
 第6節 アウグスティヌスの貢献

 第11章 4世紀のキリスト論
 第1節 概略
 第2節 アレイオス派とエウスタティオス
 第3節 アタナシオスのキリスト論
 第4節 アポリナリオス主義
 第5節 正統教会の反応
 第6節 アンティオキア学派のキリスト論

 第12章 キリスト論の決着
 第1節 ネストリオス主義
 第2節 アレクサンドリアのキュリロス
 第3節 エフェソスから統一へ
 第4節 エウテュケスの場合
 第5節 西方世界とレオI世
 第6節 カルケドン公会議における決着

 第13章 人間の堕落と神の恩寵
 第1節 魂の起源
 第2節 アタナシオスにおける人間の堕落
 第3節 ギリシア教父
 第4節 アウグスティヌス以前の西方世界
 第5節 ペラギウスの教理
 第6節 アウグスティヌスと原罪
 第7節 恩寵と予定説
 第8節 西方世界における決着
 第9節 5世紀における東方世界
 ほか

商品詳細

出版社名
一麦出版社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Early Christian Doctrines 原著第5版の翻訳

注意事項

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