ケアと対人援助に活かす瞑想療法

大下大圓/著

発売日:2010年9月

  • ケアと対人援助に活かす瞑想療法
  • ケアと対人援助に活かす瞑想療法
ページ数
248p
ISBN
978-4-260-01178-5
著者情報
大下 大圓(オオシタ ダイエン)
1954年、飛騨高山市生まれ、飛騨千光寺住職、高桑内科クリニック・臨床スピリチュアルケアワーカー、高野山伝燈大阿闍梨。高野山大学客員教授を経て和歌山県立医科大学、名古屋大学などの非常勤講師。12歳で出家、高野山で仏教、密教を修学したのちに、スリランカで初期仏教と瞑想を修行する。飛騨で25年前より「いのち」の学習会として「ビハーラ飛騨」「地球人ネットワーク飛騨」を主宰し、ベッドサイドの傾聴活動やまちづくり、NPOボランティア活動を続け、「飛騨にホスピスをつくる会」会長として、緩和ケア、在宅ホスピス運動を実践

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商品説明

本書は、医療者や患者が実際に瞑想を行うことにより、ストレスのケアができることを目指して作られたもの。瞑想の仕方、応用場面、その裏づけとなる理論をそれぞれまとめてある。

目次

第I部 実践編(とにかくやってみよう)
 第1章 瞑想の基本プログラム(1)-初めて瞑想する前に知っておくこと
 瞑想,その前に
 瞑想を始めましょう
 瞑想の第一段階をまとめておきましょう
 第2章 瞑想の基本プログラム(2)-瞑想中において必要なこと
 導入時,心身のバランスをとる
 瞑想中の雑念は気にしない
 瞑想の2つの段階
 瞑想を終えるとき
 第3章 瞑想の基本プログラム(3)-瞑想の種類
 瞑想を何人でするか
 さまざまな場での瞑想
 第4章 瞑想の実践プログラム(1)-自己の安定と観察のために
 時間に追われている人こそ,瞑想は必要
 時間別の瞑想
 瞑想によって人生を統合する
 第5章 瞑想の実践プログラム(2)-他者の援助やケアのための瞑想
 援助のための瞑想法とは
 援助やケアのための瞑想,5つのステップ

第II部 活用編(瞑想はどんな活用方法があるのか)  ほか

商品詳細

出版社名
医学書院
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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