新・高野百景 其の3「訪れるごとに新しい高野山に出会う」
発売日:2010年9月
- 巻の書名
- 訪れるごとに新しい高野山に出会う
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-905706-53-3
- 著者情報
- 藤原 重夫(フジワラ シゲオ)
八浄寺画匠法眼位。法名・祐寛。1940年、和泉市に生まれる。元日本南画院理事、京都墨彩画壇審査員で、大阪府文化財愛護推進委員、和泉市文化財保護委員を務める。素朴で味わい深い画風でひろく支持され、個展回数は二十回を数える。文部科学大臣表彰、和泉市特別文化功労表彰、よみうりテレビ賞、大阪市教委賞、橋村賞、楯彦賞をはじめとする多数の受賞作を生み出す
山口 文章(ヤマグチ ブンショウ)
1961年、高野山に生まれる。京都府立大学農学部林学科、同大学院農学研究科林学専攻博士課程を経て、1989年、大阪市株式会社大一商店林業部入社。1993年から、高野山真言宗・総本山金剛峯寺奉職、企画室課長、教学部教学課長、講社課長、山林部山林課長として勤務。2003年、財団法人高野山文化財保存会・高野山霊宝館課長。2009年、高野町教育委員会教育長。博物館学芸員。高野山報恩院副住職
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商品説明
何もかもがめまぐるしく変わっていく現代社会において、いつまでも変わることがない風が吹く風景、「新・高野百景」の発刊から4年。高野山の世界をお届けする最終巻・36話収録。
目次
浄土の世界を象徴する自然風景―雲海
高野山の求心力に導かれた参詣道の道標―神谷の一里石
山上水脈の源泉にあたる高野七弁天の筆頭―嶽弁財天
千年以上も変わることがない山上の構造をあらわす古絵図―古絵図上の壇上伽藍
弘法大師の高野山御開創の精神を今に伝える―西塔大日如来坐像
真言密教入門の厳儀を象徴する堂宇―孔雀堂・准胝堂
無数の花と燈明につつまれた高野山の春を代表する法会―御影堂旧正御影供
弘法大師が夢に描いた真言密教根本道場の中心―根本大塔
愛欲のエネルギーも浄化する密教特有の尊格―愛染堂
高野山真言密教を研鑽するための中心的道場―大会堂〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 教育評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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