越境する環境倫理学 環境先進国ドイツの哲学的フロンティア
- ページ数
- 362p
- ISBN
- 978-4-7684-5636-1
- 著者情報
- オット,コンラート(オット,コンラート)(Ott,Konrad)
グライフスヴァルト大学教授
ゴルケ,マルチン(ゴルケ,マルチン)(Gorke,Martin)
グライフスヴァルト大学兼任講師
滝口 清栄(タキグチ キヨエイ)(Wallner,Andreas)
法政大学大学院博士課程(哲学)単位取得退学。博士(文学)。法政大学・専修大学・駒澤大学講師(非常勤)哲学・思想史
ヴァルナー,アンドレアス(ヴァルナー,アンドレアス)
ザルツブルク生まれ。同地の音楽学校でピアノを学び、ウィーン大学で医学を学ぶ。スペインを経て1997年来日。現在、フランツドイツ語ゼミナールを主宰し、ベルリン新聞にエッセーを寄稿中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「絶対的な善」がない環境問題に哲学者はいかに挑んだのか?安易な自然礼讃・文明批判を超え、希望の根拠を探る哲学者たちの挑戦。ドイツ哲学の視線が環境問題の争点を、隈なく照らし出す。
目次
第1章 環境倫理学の見取り図―さまざまな立場についての暫定的な解説
第2章 倫理的に顧慮すべき自然の範囲
第3章 自然倫理における目的論の誤謬
第4章 種の絶滅は倫理学に関係するのか
第5章 生物学と倫理学と自然哲学はどの地点で出会うか―環境倫理を認識論と道徳哲学の局面から見る
第6章 ディープ・エコロジーとは何か
第7章 子供たちは討議する―発達心理学と環境倫理学への提言
第8章 持続可能な経済モデルとは何か―ホモ・エコノミクスの再検討
第9章 自然哲学を問いなおす―生態論的倫理学のために
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Spektrum der Umweltethik
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。