最新金融取引と電子記録債権の法務
発売日:2010年10月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-322-11713-4
- 著者情報
- 武井 康年(タケイ ヤストシ)
広島総合法律会計事務所所長・弁護士。昭和49年東京大学法学部卒業。広島弁護士会会長(平成19年度)。日本弁護士連合会副会長(平成21年度)。広島大学法科大学院教授(平成16年〜19年)
大迫 唯志(オオサコ タダシ)
広島総合法律会計事務所副所長・弁護士。昭和54年中央大学法学部卒業。広島弁護士会会長(平成22年度)。広島大学法科大学院教授(平成19年〜22年)
後藤 紀一(ゴトウ キイチ)
広島総合法律会計事務所・弁護士。昭和45年神戸大学大学院法学研究科修士課程修了。法学博士(昭和61年)。ケルン大学(独)、バーミンガム大学(英)留学(昭和63年)。広島大学名誉教授(平成19年)。現在、金融法学会理事(平成12年〜)、近畿大学法学部教授(平成19年〜)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「預金の差押えと取扱店舗の特定」「銀行融資と取締役の注意義務」「手形と商事留置権」など、金融法務の最新テーマを36講に集約。電子記録債権法の概要も、手形法との比較を交えつつ、最近の文献をふまえて解説。
目次
第1編 最新金融取引法務36講(護送船団方式の金融行政と預金保険法
金融機関の守秘義務と個人情報保護法
弁護士会照会と金融機関の守秘義務
個人情報保護法施行後の金融機関の情報管理
金融機関との取引の相手方と犯罪収益移転防止法 ほか)
第2編 電子記録債権法概要(電子記録債権法総説
電子記録債権の特徴
電子記録債権の発生
電子記録債権の譲渡
電子記録債権の流通保護 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。