鹿児島環境学 2「奄美を世界遺産へ」

  • 鹿児島環境学 2「奄美を世界遺産へ」
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巻の著者
小野寺浩/〔ほか著〕
巻の書名
奄美を世界遺産へ
ページ数
283p
ISBN
978-4-86124-193-2

¥2,200 税込

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商品説明

世界自然遺産候補地・奄美


屋久島・白神山地・知床に続く世界自然遺産登録を目指す奄美。広範囲にわたる亜熱帯照葉樹林、アマミノクロウサギをはじめとする固有の動植物など、その価値は世界中の専門家の認めるところであるが、登録への道のりはまだまだ遠い。
本書は、鹿児島・奄美を拠点とする研究者、ジャーナリスト、行政関係者が、それぞれの立場から奄美の環境・植物・外来種・農業・教育・地形・景観についての現状・課題を論じ、遺産登録への道筋を模索するものである。

目次

■内容(目次より)
1 環境から奄美を捉える視座
 1.環境を軸とした奄美論 
 2.奄美から考える環境  
2 奄美の今を探る
 1.奄美群島の植物      
 2.マングースと外来生物問題  
 3.奄美農業論      
 4.奄美の環境教育に思う    
 5.奄美諸島の地形を読む    
 6.奄美群島における海と陸の境界線からの景観 
 
 ◎薩摩博物学と奄美  
 ◎世界自然遺産への道のり 
 ◎奄美の国立公園像   
 ◎原始の島と電気自動車   
 ◎水質保全活動と環境文化論

商品詳細

出版社名
南方新社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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