鹿児島環境学 2「奄美を世界遺産へ」
発売日:2010年9月
- 巻の著者
- 小野寺浩/〔ほか著〕
- 巻の書名
- 奄美を世界遺産へ
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-86124-193-2
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商品説明
世界自然遺産候補地・奄美
屋久島・白神山地・知床に続く世界自然遺産登録を目指す奄美。広範囲にわたる亜熱帯照葉樹林、アマミノクロウサギをはじめとする固有の動植物など、その価値は世界中の専門家の認めるところであるが、登録への道のりはまだまだ遠い。
本書は、鹿児島・奄美を拠点とする研究者、ジャーナリスト、行政関係者が、それぞれの立場から奄美の環境・植物・外来種・農業・教育・地形・景観についての現状・課題を論じ、遺産登録への道筋を模索するものである。
目次
■内容(目次より)
1 環境から奄美を捉える視座
1.環境を軸とした奄美論
2.奄美から考える環境
2 奄美の今を探る
1.奄美群島の植物
2.マングースと外来生物問題
3.奄美農業論
4.奄美の環境教育に思う
5.奄美諸島の地形を読む
6.奄美群島における海と陸の境界線からの景観
◎薩摩博物学と奄美
◎世界自然遺産への道のり
◎奄美の国立公園像
◎原始の島と電気自動車
◎水質保全活動と環境文化論
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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