市場経済の多様化と経営学 変わりゆく企業社会の行方
発売日:2010年9月
- ISBN
- 978-4-623-05471-8
- 著者情報
- 溝端 佐登史(ミゾバタ サトシ)
1955年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、京都大学経済研究所教授
小西 豊(コニシ ユタカ)
1965年生まれ。関西大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、岐阜大学地域科学部専任講師
出見世 信之(デミセ ノブユキ)
1963年生まれ。明治大学大学院商学研究科博士課程修了。現在、明治大学商学部教授
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商品説明
グローバル化と新興市場経済の台頭、金融面を含めた技術革新など現在、企業も市場・社会も大規模な変動を経験し、企業は多様な姿を見せている。もはや企業を1つの型にはめ込んでとらえられないし、市場・社会は多様性を受け入れざるをえない。何に、そしてどのように変わるのか。本書は、新しい企業社会のルール・価値観を検証し、その国際比較像を大担に提示している。金融危機の明日を考える上で欠くことのできない材料を提供する。
目次
多様化する企業社会を比較する
第1部 市場経済の多様性と企業システム(企業社会と法
多様化する企業社会とコーポレート・ガバナンス
金融システムの多様性
資本主義の変容と多様性―比較政治経済学の成果に即して
ポスト社会主義下の資本主義の形成)
第2部 企業システムの国際比較(日本企業の労働現場―トヨタと日産の「末端」に焦点をあてて
アメリカの資本市場とM&A
EUに欧州企業は誕生したのか
北欧とベンチャー企業―日米比較からみたフィンランド
中国国有企業改革と労働者―改革の結果と労働契約法制定からみえてくる「社会主義市場経済」)
企業社会の多様性の行方―企業の現場の声を通して
商品詳細
- シリーズ名
- 現代社会を読む経営学 15
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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