武士道

相良亨/〔著〕

発売日:2010年9月

  • 武士道
  • 武士道
ページ数
218p
ISBN
978-4-06-292012-4
著者情報
相良 亨(サガラ トオル)
1921年、金沢市生まれ。1944年、東京帝国大学文学部倫理学科卒業。和辻哲郎に師事。東京大学名誉教授。日本学士院会員。専攻は、日本倫理思想史。2000年、逝去

¥1,122 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“彼は「侍」である”という表現が今日でもしばしば使われる。では、侍とはいかなる精神構造・姿勢を指すのか―この問いから本書は書き起こされる。主従とは、死とは、名と恥とは…。『葉隠』『甲陽軍鑑』『武道初心集』『山鹿語類』など、武士道にかかわるテキストを広く渉猟し、読み解き、日本人の死生観を明らかにした、日本思想史研究の名作。

目次

1 ありのまま(室町武家貴族の生き方
戦国武将の生き方
興廃を道義にかける
女侍批判
事実に生きる
いいわけの否定)
2 名と恥(鎌倉武士と名
名と主従関係
自敬と名
自他・内外の一体観)
3 死の覚悟(死のいさぎよさ
覚悟の悲壮性
『葉隠』と仏教
士道論における死)
4 閑かな強み(勝負の構
礼儀と強み
詞の働き
武士の一諾
理想としての非情)
5 卓爾とした独立(手の外なる大将
大丈夫の気象
草莽崛起論
明治の「独立の精神」)

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2012
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ