東アジアにおける言語復興 中国・台湾・沖縄を焦点に
発売日:2010年8月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-88303-259-4
- 著者情報
- ハインリッヒ,パトリック(ハインリッヒ,パトリック)(Heinrich,Patrick)
独協大学外国語学部准教授。専門は社会言語学、危機言語記録保存
松尾 慎(マツオ シン)
東京女子大学現代教養学部人間科学科言語科学専攻准教授。専門は社会言語学、日本語教育、多元文化教育
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商品説明
中国、台湾、沖縄などの危機言語へのフィールドワークから、記述研究と復興研究を総合的に捉え、研究者、スピーチ・コミュニティーが共同で行う、言語復興のための危機言語研究の新たな方向性と在り方を探る。
目次
東アジアにおける言語危機とその研究
中国における少数言語の活力の度合に関する予備的研究
意識をいかに変え、危機言語をいかに維持するか
彝語の言語使用領域に関する予備的考察
台湾における言語編制の変遷―イデオロギーと効果
台湾における「郷土語言教育」の実態―台中市と新竹縣の公立小学校における調査より
琉球語の存続性と危機度―逆行的言語シフトは可能か
琉球列島における言語シフト
沖縄語講師の養成について
『実践としての言語』の記録保存―うちなーの多言語社会再生へ向けて
世代間言語継承を展望する―モデル構築と例証
商品詳細
- 出版社名
- 三元社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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