南海を巡る考古学
発売日:2010年9月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-88621-536-9
- 著者情報
- 今村 啓爾(イマムラ ケイジ)
1946年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、博士(文学)。現在、東京大学名誉教授
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商品説明
急激に増加している東南アジアおよび台湾,沖縄の考古資料を基に,最新の研究成果を収録する。(歴史図書総目録より)
目次
ヘーガーI式銅鼓の南方海域への展開―その年代と歴史的背景
鋳造技術からみたヘーガーI式鼓に関する考察
ハノイ郊外コーロア城における鋳造炉遺構
銅鼓研究と漢籍史料
「サーフィン‐カラナイ土器伝統」再考
考古学から見た台湾の排湾(パイワン)文化の起源
南琉球の先史文化と東南アジア
日本出土ベトナム陶器の生産地―フエ・フックティク窯業村の調査
アジア東部島嶼地域における近世瓦文化―蝦夷〜八重山
近世の薬種需要と唐薬貿易―中国製唐薬瓶の分析から
接合法から考える土器技術論―パプア・ニューギニア東部の土器作り民族誌から
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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