徴兵制と良心的兵役拒否 イギリスの第一次世界大戦経験
発売日:2010年9月
- ページ数
- 152p
- ISBN
- 978-4-409-51111-4
- 著者情報
- 小関 隆(コセキ タカシ)
1960年生まれ。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学人文科学研究所准教授。社会学博士。専攻はイギリス・アイルランド近現代史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
兵役拒否者は、独善的な臆病者なのか?未曾有の総力戦を背景に、史上初の徴兵制実施に踏み切ったイギリス。その導入と運用の経緯をたどりながら、良心的兵役拒否者たちの葛藤を描き出す。
目次
はじめに―『イギリス人の第一の責務』
第1章 徴兵制の導入(ナショナル・サーヴィス同盟
志願入隊制から徴兵制へ
兵役法案)
第2章 徴兵制の運用と良心的兵役拒否(兵役免除審査局
良心的兵役拒否者たち
審査と裁定
陸軍における処遇
内務省スキーム
絶対拒否者の獄中生活)
第3章 兵役拒否の論理と実践―反徴兵制フェローシップ(反徴兵制フェローシップ
兵役法成立以前
兵役法への対応
反徴兵制をいかに語るか
終戦後)
むすびに代えて―戦間期との接続
商品詳細
- シリーズ名
- レクチャー第一次世界大戦を考える
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。