図説不動産担保評価の実務「新2版」
発売日:2010年9月
- 版数
- 新2版
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-7668-2225-0
- 著者情報
- 高瀬 博司(タカセ ヒロシ)
愛媛県出身。昭和39年、早稲田大学第一法学部卒業。同年、大和銀行入行。同行不動産鑑定部長を経て、大和銀総合研究所常勤監査役、平成14年退職。(社)日本不動産鑑定協会の理事・監事、国土庁・土地鑑定委員会収益還元法小委員会委員、不動産鑑定士第3次試験試験委員等を歴任。不動産鑑定士、(株)協同セミナー講師、(株)立地評価研究所顧問
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商品説明
豊富な図表・多くの事例・演習問題をもとに、実践的な知識を身に付ける!
金融検査マニュアルにおける不動産の担保評価の健全性を確保するための指針に沿って、実践力の修得・向上を目標に編集。
[新2版]では、より重要性を増した収益還元法を中心に、多くの事例・演習問題を提示して担保評価の実践力が身に付くよう構成。
目次
序に代えて
1.担保評価の基礎
1.担保評価の手順と物件の選定
1.担保評価の手順
2.担保物件の選定
3.担保不適格物件
2.事前調査
1.事前調査の必要性
2.面接調査の目的・方法
3.書面調査とは / ほか
3.現地調査
1.現地調査の目的
2.担保不動産の評価方式
1.担保不動産の評価方式
2.改訂金融検査マニュアルの評価手法
3.原価法について / ほか
3.種類別の評価手法とチェックポイント
1.鑑定評価基準に定める種類別の評価手法
2.更地の評価手法
3.貸家およびその敷地の評価手法
◎演習問題
4.宅地見込地の評価手法
◎演習問題
5.借地権の評価手法
◎演習問題
6.底地の評価手法
7.借家権の評価
8.区分所有建物(マンション等)の評価手法
9.区分地上権・高圧線下敷等の評価手法
10.貸農地の評価手法
11.生産緑地等の評価手法
12.その他特殊な担保の評価
4.アパートローン等の担保評価と融資限度額
1.アパートローン等の担保評価
2.収益用不動産への融資限度額の決定方法
◎演習問題1
◎演習問題2
5.事後管理
1.事後管理の概要
2.管理の必要性(2つのリスク)
3.建物の変化と対応策
4.積極管理の必要性
6.担保価値等を巡る最近の担保法制や会計制度の動き
1.改正担保・執行法と担保評価法
2.減損会計と担保評価の関係
○資 料
1.建築費の指標(平成19年9月基準)[東京基準]
2.算式および数表 / ほか
商品詳細
- 出版社名
- 経済法令研究会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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