• 山岳と極地から見た地球の今
  • 山岳と極地から見た地球の今
ページ数
85p
ISBN
978-4-904570-22-7

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商品説明

温暖化、オゾン層の破壊。極地からわかる地球環境の変化。
その最前線からのレポート
本編は、信州大学山岳科学総合研究所主催による公開講演会「山岳と極地から見えてくる地球の今」(2009年7月11日開催)の公演内容を編集したものです。
■日本の雪渓から北極の氷河まで 高橋修平
大雪山の雪渓を観測する
南極での観測
ヒマラヤでの観測
崑崙山脈の観測
セヴェルナヤ・ゼムリャでの観測
東シベリアでの観測

■地上と上空から見たヒマラヤの変貌 上田 豊

ヒマラヤの氷河縮小
地上と上空から見た氷河の変化
ヒマラヤの氷河は縮小が速い
「美しいヒマラヤ」が失われいく?
拡大を続けるブータンの氷河期
水資源としての氷河と雪氷圏の将来

■雪と氷の大陸
〜南極の探検から氷床観測へ〜 渡辺興亜

これが南極だ
地球最大の氷河、南極氷床
南極観測と最近の話題
温室効果気体の観測
オゾンホール問題
隕石の大量採集
雪と氷の世界、雪氷圏
南極内陸観測の系譜
南極氷床から地球を読み解く
ドームふじ深層掘削計画

目次

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商品詳細

シリーズ名
山岳科学ブックレット-山・ひと・くらし- No.5
出版社名
信州大学山岳科学総合研究所
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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