子どもの臨床心理アセスメント 子ども・家族・学校支援のために
発売日:2010年9月
- ページ数
- 194p
- ISBN
- 978-4-7724-1156-1
- 著者情報
- 松本 真理子(マツモト マリコ)
名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター・教授。名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程修了。博士(心理学)、臨床心理士、学校心理士、専門は子どもの臨床心理学
金子 一史(カネコ ヒトシ)
名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター・准教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)、臨床心理士、専門は臨床心理学および発達臨床学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、子どものアセスメントにおいて次の2つの視点を大切にしている。第一の視点は、心理検査などによる客観的な理解とともに、一人ひとりの成長過程や潜在的な可能性を大事にする「個別的存在として子どもの心を理解する」という視点。第二の視点は、家族関係や学校での対人関係などの人的環境および物理的な環境をも含めた「子どもを取り巻く環境を理解する」という視点。本書ではこれらの視点を重視した子どもの全体像のアセスメントとかかわりの実践過程が理解できるような構成になっている。各章では、面接法、観察法と心理検査法について実践的に解説され、巻末には援助実践の補助としてアセスメントから援助方針の立案までをチェックすることのできるフローチャートを付している。
目次
第1部 子どもの臨床心理アセスメント(子どもの臨床心理アセンスメント
面接法によるアセスメント ほか)
第2部 子どもと環境のアセスメント(乳幼児期)(発達・知能のアセスメント
発達障がいのアセスメント ほか)
第3部 子どもと環境のアセスメント(児童・思春期)(知能・学力のアセスメント
親子関係のアセスメント ほか)
第4部 アセスメントの実際(テスト・バッテリーの方法)(育児困難な母親
発達障がい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。