名前のない女たち最終章 セックスと自殺のあいだで

中村淳彦/著

発売日:2010年9月

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ページ数
255p
ISBN
978-4-7966-7899-5
著者情報
中村 淳彦(ナカムラ アツヒコ)
1972年、東京都目黒区生まれ。専修大学経済学部卒業。編集プロダクション、映像制作会社、出版社、フリーライターを経て株式会社曙福祉プランニングを設立。介護職として高齢者デイサービスの運営にかかわりながら、ノンフィクションを執筆している

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商品説明

アダルトビデオ業界が不況で末期的な状況を迎えているなか、今も1万人を超える女性がAV女優として働いている。そのほとんどが、企画に応じて女子高生や人妻を演じ、名前も顔も知られずに日当3万円からの安いギャラでセックスを売り歩く企画AV女優たちだ。日雇い労働者と同じ扱いだが、それでもAV女優になりたいという女性は後を絶たない。性の氾濫する“いま”を生きる女の子をリアルに浮き彫りにした大好評ノンフィクション最終章。

目次

消えることのない血の怨念―山崎アジコ
ゴミ屋敷に生きる女―夕張めろん
壊れないオモチャになりたい―ぴぃ
売春ワーキングプア―渡辺里子、ユリ
あたし、けっこう終わってるから―島谷聖羅
足立区の美人局とダラしない女―名波ゆら
厚塗りの化粧をした女がやってきた―北崎未来
一生カラダを売り続けなければならない―高橋ゆりか
取り残される不安、孤独な焦り―美咲沙耶、池田こずえ
一日十発セックスしたら学校なんて行く気にならない―大沢佑香
生と死、境界線を生きる女たち―桜一菜、桃色まあち

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Aな-2-4
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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