日本共産党VS.部落解放同盟

  • 日本共産党VS.部落解放同盟
  • 日本共産党VS.部落解放同盟
ISBN
978-4-931344-29-7
著者情報
筆坂 秀世(フデサカ ヒデヨ)
1948年兵庫県生まれ。元共産党常任幹部会委員。高校卒業後18歳で日本共産党へ入党。95年参議院議員初当選。党ナンバー4の政策委員長、書記局長代行をつとめる。2003年に参議院議員を辞職。2005年離党

宮崎 学(ミヤザキ マナブ)
1945年京都生まれ。父は伏見のヤクザ寺村組組長。早稲田大学中退。早大在学中は共産党系ゲバルト部隊隊長として活躍。週刊誌記者、家業の土建業を経て、96年に自身の半生を綴った『突破者』で作家デビュー。その後もアウトローの世界をテーマに執筆

¥1,034 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

元共産党ゲバルト部隊長 宮崎学
  ×元共産党最高幹部 筆坂秀世
蜜月から暴力的対立にいたった深層をえぐる

同和対策は毒まんじゅうか?糾弾イコール暴力か?利権とはなにか?
共産党と解放同盟の蜜月がひび割れ、
暴力的対決に至った真因をめぐってかわされる両氏の議論は、
日本の社会運動のあり方をめぐる本質論となる。

目次

第1章 蜜月の時代に生まれていた対立の萌芽
第2章 同和対策は毒まんじゅうか―解放同盟内での対立
第3章 矢田事件、八鹿事件―同盟と党の暴力的対立
第4章 全面的な路線対立・組織対立へ
第5章 部落解消論と利権問題
補論 日本共産党と部落解放同盟対立の歴史的・社会的背景

商品詳細

シリーズ名
モナド新書 003
出版社名
にんげん出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ