日本共産党VS.部落解放同盟
発売日:2010年10月
- ISBN
- 978-4-931344-29-7
- 著者情報
- 筆坂 秀世(フデサカ ヒデヨ)
1948年兵庫県生まれ。元共産党常任幹部会委員。高校卒業後18歳で日本共産党へ入党。95年参議院議員初当選。党ナンバー4の政策委員長、書記局長代行をつとめる。2003年に参議院議員を辞職。2005年離党
宮崎 学(ミヤザキ マナブ)
1945年京都生まれ。父は伏見のヤクザ寺村組組長。早稲田大学中退。早大在学中は共産党系ゲバルト部隊隊長として活躍。週刊誌記者、家業の土建業を経て、96年に自身の半生を綴った『突破者』で作家デビュー。その後もアウトローの世界をテーマに執筆
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商品説明
元共産党ゲバルト部隊長 宮崎学
×元共産党最高幹部 筆坂秀世
蜜月から暴力的対立にいたった深層をえぐる
同和対策は毒まんじゅうか?糾弾イコール暴力か?利権とはなにか?
共産党と解放同盟の蜜月がひび割れ、
暴力的対決に至った真因をめぐってかわされる両氏の議論は、
日本の社会運動のあり方をめぐる本質論となる。
目次
第1章 蜜月の時代に生まれていた対立の萌芽
第2章 同和対策は毒まんじゅうか―解放同盟内での対立
第3章 矢田事件、八鹿事件―同盟と党の暴力的対立
第4章 全面的な路線対立・組織対立へ
第5章 部落解消論と利権問題
補論 日本共産党と部落解放同盟対立の歴史的・社会的背景
商品詳細
- シリーズ名
- モナド新書 003
- 出版社名
- にんげん出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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