うつは「暗示」で追い払う
発売日:2010年10月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-331-51484-9
- 著者情報
- 高田 明和(タカダ アキカズ)
1935年、静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部を卒業、同大学院を修了。ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て同大学名誉教授となる。医学博士。研究分野は生理学、血液学、脳科学。1989年、中国科学院より国際凝固線溶シンポジウム特別賞を受賞。1991年、ポーランドのビアリストク医科大学より名誉博士号を受ける。現在でもテレビ、ラジオ、講演など多方面で活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
誰でも「心が楽になりたい」と思って生きているのに、自ら苦しみを招いてしまうことがある。うつは苦しみから逃れたい心が悲鳴を上げる病気。だから、うつ病を治す、再発を防ぐには、心の苦しみを取り除くしかない。ところが治療現場では、自殺のリスクがある薬に頼っているのが現状。本当にうつを完治させたいなら、心の苦しみを「暗示」によって追い払ってやる。その方法を、うつの経験者でもある医師がわかりやすく解説した。うつになりやすく、自殺の多い国民と言われる日本人を救う一冊。
目次
第1章 薬でうつは治らない(すべての人は心が楽になりたい
日本人は競争に耐えられない優しい人種である ほか)
第2章 どんどん悪くなる、うつ病治療の現状(うつ治療の現状―お医者さん、薬でうつ病が治っていますか?
抗うつ剤はどのようにして発見されたか ほか)
第3章 うつを呼び込む心のクセ(自分を責めることでうつになった私
うつになる怖さを知ることがうつを防ぐ ほか)
第4章 心が楽になる暗示のかけ方(自分に自信が持てるようになる暗示
ストレスが消える暗示 ほか)
第5章 暗示力を高める生活法(脳の薬はなるべく使わない
心が楽にならなければ幸せはない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康人新書 026
- 出版社名
- 廣済堂あかつき
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。