都合のいい「うつ」
発売日:2010年9月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-396-11212-7
- 著者情報
- 上野 玲(ウエノ レイ)
1962年生まれ。ジャーナリスト
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
勤務中は憂鬱で仕事が手につかないが、勤務時間外には個人的な趣味や交際に打ち込める。なかには、治療専念を理由にして、診断書持参で三カ月以上の休暇を申し出る。そんな社員が急増中。いわゆる「新型うつ」である。職場仲間からしてみれば、わがままか、個人主義の暴走にしか思えない。いかにも「都合のいい病」に映ってしまう。「新型うつ」は本当に、うつなのだろうか?それとも新種の病か?しかし、大多数の精神科医は、これを従来のうつが変容したものと決めつけ、従来と同じ治療法で押し通してきた。自ら、うつを発症しながら、うつ治療現場の最前線を長らく取材してきた著者が、その総決算として世に問う一冊。
目次
序論 「私もうつになりたいよ」―うつ不寛容時代の始まり
第1章 「新型うつ」はどのように語られてきたか
第2章 臨床医たちによる「新型うつ」治療
第3章 振り回される職場の不満
第4章 うつは、もはや「免罪符」ではない
第5章 「新型うつ」社員を職場復帰させる方法
終論 「新型うつ」だけが問題なのか
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 212
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。