国家の偽装 これでも小嶋進は有罪か 耐震偽装事件
発売日:2010年8月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-06-216517-4
- 著者情報
- 有川 靖夫(アリカワ ヤスオ)
1943年8月、東京・品川区生まれ。現在、Mitzuko Gesellschaft(リスト音楽協会)代表、馬込文士村作家協会代表。山形県立東高校、国立山形大学教育学部卒。創価学会時代には、理事、参謀、副学生部長を歴任し、御義口伝講義1・5期生、教学部教授。公明党時代には、経理、業務、書記局を担当する。政治理論誌「現代政治」と「公明」編集、公明新聞記者を経て市川雄一代議士秘書に。大田区議会議員を6期務め、党幹事長、副議長、監査委員に就任
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商品説明
刑が確定したわけでもないのに、329日間勾留されたヒューザー・小嶋進は今、会社も仕事も家も、そして家族もすべてを失った。国の責任を個人に擦り付けた国交省のシナリオとは。もう一人の当事者が告発する国策捜査の全貌。特別付録、小嶋詐欺容疑を晴らす、裁判所に提出された新証拠、衝撃の電話67分をCDで全公開。
目次
桃園の誓い―巨悪を眠らせてなるものか
ことの始まり―前代未聞の大事件
二人の関係―結果を出す仕事人
模索―国にも責任があるだろう
記者発表―仕組まれた責任回避のシナリオ
捏造―崩壊した捜査方針
発表ジャーナリズム―どこへ行った記者魂
悲劇のジェントルマン―敗れても負けるな東吾!
大臣認定プログラム―諸悪の根源ここにあり
勇み足―世論に迎合したか検察陣
誤審―これがどうして詐欺罪になるのか
録音データ―販売中止をキッパリ明言!
真実は必ず露呈する―そして陽はまた昇る
結語―もう一つの耐震偽装事件
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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