ウエッジは押す抜く切る この3つがわかれば、あらゆる状況から寄せられる
発売日:2010年10月
- ISBN
- 978-4-583-10299-3
- 著者情報
- 小野寺 誠(オノデラ マコト)
1970年生まれ、東京都出身。16歳で渡米して最新スイング論を学ぶ。21歳で帰国し、1996年にプロ入り。以後、トーナメントに出場する一方で、一般アマチュアからトップアマ、ツアープロまで幅広くコーチングを展開。世界のトッププレーヤーのスイング分析にも定評があるうえに、過去4000人を超すアマチュアを指導した経験などから多くの講演もこなす。CONFEX所属
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商品説明
ドライバーの打ち方は一つではない。『振る』という小さな動きのなかでも、どこを主体にしてエネルギーを発揮するかで、3種類の打ち方が存在する。本書を読んで、自分にあったスイングスタイルを獲得しよう。人気プロコーチによる、ドライバー飛ばしテクニックの決定版!
「弾く」──クラブの力をフルに使いきれば、250ヤードは飛ばせる
「押す」──“自分のカラダ”をエンジンとして使い、さらに飛距離は伸ばす
「抑える」──「クラブ」と「カラダ」を同調させ、最強ドライバーショットに近づける
目次
序章 押す 抜く 切る ウエッジ使いの基本(基本テクニック―小さな振り幅で再現性の高いスイングはボールが低く、転がりでタッチを出す
セットアップ―右腕とシャフトによって作られた三角形をキープすることがロフトを安定させる ほか)
第1章 押す―+αの感性 状況別レッスン&ドリル(+αの感性―肩からシャフトまでの左サイドを一直線にすることで右手の感性を生かす
ドリル1―右手左足1本ドリルでクラブの入射角が安定する ほか)
第2章 抜く―+αの感性 状況別レッスン&ドリル(+αの感性―左サイドの三角形を崩さずに等速でクラブヘッドを動かす
ドリル1―右手つまみドリルで左手支点になりヘッドが走る ほか)
第3章 切るく―+αの感性 状況別レッスン&ドリル(+αの感性―クリップを支点にして体を使った低いフォロースルーをとる
ドリル1―右グリップ押さえドリルでスイングの支点を作る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- GOLFティーチングシリーズ
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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