患者吸入指導のコツと吸入デバイス操作法のピットホール
発売日:2010年8月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-7532-2461-6
- 著者情報
- 大林 浩幸(オオバヤシ ヒロユキ)
名古屋大学医学部平成2年卒。医学博士。現在、東濃厚生病院アレルギー呼吸器科部長、岐阜県医師会喘息対策実施事業連絡協議会副委員長、および東濃喘息対策委員会委員長として、岐阜県内の「喘息死ゼロ作戦」推進役として活躍中。日本アレルギー学会(指導医・専門医、代議員、2009年度喘息予防・管理ガイドライン作成委員、広報委員会啓発活動専門部員)、日本呼吸器学会(指導医、専門医、閉塞性肺疾患部会プログラム委員)、米国胸部疾患学会認定専門医、等
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商品説明
多くの患者が吸入デバイス操作の際に経験するピットホールをカラー写真や図をふんだんに使い、ビジュアルに解説。医師、薬剤師が待ち望んだ患者指導の説明書!
目次
第1章 効果的な吸入指導法を行うために知っておくべき予備知識(日本における喘息治療の現状と特徴
日本におけるCOPD治療の現状と特徴 ほか)
第2章 吸入指導法と、そのピットホール(ドライパウダー型吸入ステロイド薬
定量噴霧式エアゾール型吸入ステロイド薬
ICS(吸入ステロイド薬)/LABA(長時間作用性β2刺激薬)合剤 ほか)
第3章 患者さんからの、こんな質問にどう答えるの?(吸入ステロイド薬は、喘息に対してなぜ効果があるの?
吸入ステロイド薬は、なぜ毎日規則正しく吸わなければいけないの?
吸入ステロイド薬より、短時間作用性吸入β2刺激薬の方が早く効くのに、どうしてこちらを中心に使ってはダメなの? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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