親権と子どもの福祉 児童虐待時代に親の権利はどうあるべきか
発売日:2010年8月
- ページ数
- 443p
- ISBN
- 978-4-7503-3258-1
- 著者情報
- 平田 厚(ヒラタ アツシ)
弁護士。1985年3月東京大学経済学部卒業、1990年4月第二東京弁護士会登録。1996年9月〜1997年9月ルーヴァン・カソリック大学(ベルギー)へ留学。2004年4月明治大学法科大学院専任教授就任(民法担当)。2005年2月クレオール日比谷法律事務所設立(パートナー)
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商品説明
児童虐待増加とともに改正に向けての議論が始まった親権法。法改正の論点・動向を整理するとともに、日本とイングランドの親権概念の成立と変遷をトレースすることにより、子の最善の利益のために親権法はどうあるべきなのかを考える。
目次
第1部 親権法と児童虐待防止法(親権と児童虐待の関係
親権法の争点
親権法改正に向けて)
第2部 わが国における親権概念の成立と変遷(わが国における親権法前史
旧民法における親権概念
明治民法における親権概念
日本文学における明治期の親権概念
明治民法から現行民法へ)
第3部 イングランドにおける親権概念の成立と変遷(親権法前史
親権概念の成立
親権概念の確立
親権概念の変容)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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