情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ

中西輝政/著

発売日:2010年10月

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ページ数
249p
ISBN
978-4-492-21191-5
著者情報
中西 輝政(ナカニシ テルマサ)
1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。この間、本書のテーマであるインテリジェンスを研究。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授(総合人間学部教授を兼任)。情報史研究会理事長。石橋湛山賞(1990年)、毎日出版文化賞・山本七平賞(1997年)、正論大賞(2002年)、文藝春秋読者賞(2001年、2005年)受賞

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商品説明

外国による情報操作や世論工作が横行。国家機密や先端技術情報の漏洩も止まらない―情報立国への道を示す提言の書。

目次

プロローグ インテリジェンスとの出会い―イギリス留学で受けた知的衝撃
第1章 イギリスに学ぶ情報立国のあり方―情報先進国のインテリジェンス・リテラシー
第2章 インテリジェンスの常識に欠ける日本
第3章 インテリジェンスをいかに活用するか―インテリジェンス・プロセスを知る
第4章 国家と企業の機密が狙われている
第5章 情報史から見える新たな歴史像
第6章 情報史学が拓く地平:日本と世界
エピローグ 学問としてのインテリジェンス―なぜインテリジェンスを学ぶのか

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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