国際通貨システムの体制転換 変動相場制批判再論

山下英次/著

発売日:2010年9月

  • 国際通貨システムの体制転換 変動相場制批判再論
  • 国際通貨システムの体制転換 変動相場制批判再論
ページ数
407p
ISBN
978-4-492-68131-2
著者情報
山下 英次(ヤマシタ エイジ)
1947年東京生まれ。1970年慶應義塾大学経済学部卒業、東京銀行に入行し、調査部・国際投資部・海外部などに勤務の後、1988年大阪市立大学へ移籍。同大学経済学部助教授を経て、同大学大学院経済学研究科教授。経済学博士号(2003年大阪市立大学)。東アジア共同体評議会(CEAC)有識者議員および(財)日本国際フォーラム(JFIR)政策委員。2003年ハンブルク大学国際問題研究所(IIA)客員フェロー、2008年欧州大学研究院(EUI)ロベール・シューマン高等研究所客員フェロー

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

度重なる経済・金融危機は国際通貨システムとの関係を抜きにして語ることはできない。過去の国際通貨システムを振り返り、現行変動相場制の問題点を検証することで、新しい国際通貨システムの設計を提案する。

目次

第1章 19世紀ヨーロッパにおける3極通貨圏体制
第2章 国際金本位制と両大戦間期の国際通貨制度
第3章 ブレトンウッズ体制
第4章 現行変動為替相場制
第5章 ヨーロッパ域内通貨制度の経験と国際通貨制度変革への含意
第6章 新興市場国にとって望ましい為替相場制度
第7章 カレンシー・ボード制(CBA)
第8章 変動相場制の機能上の問題点
第9章 国際通貨システムの体制転換に向けた提案

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ