米生産調整の経済分析

荒幡克己/著

発売日:2010年8月

  • 米生産調整の経済分析
  • 米生産調整の経済分析
ページ数
515p
ISBN
978-4-89732-197-4
著者情報
荒幡 克己(アラハタ カツミ)
1954年埼玉県生まれ。1978年東京大学農学部卒、農林省入省。1996年岐阜大学農学部助教授。1999年同教授。この間、2002‐2003年、アデレード大学経済学部客員研究員、2006年、メリーランド大学農業政策研究センター客員研究員

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商品説明

約40年間にわたる米の生産調整政策。本書が意図するのは、その経済学的な意味を焙り出すことである。経済理論に則った応用分析を駆使しつつ、これまでの見方への再認識を迫り、新たな政策の基本方向を提示する。

【主要目次】序 章 米生産調整政策の性格 第1章 米生産調整の歴史的経緯と現状 第2章 世界の農政から日本の米生産調整を見る 第3章 公共経済の視点から米生産調整を見る-余剰分析とSTC分析による接近- 第4章 私経済の視点から米生産調整を見る-カルテル論的考察- 第5章 米生産調整を廃止した場合の市場均衡分析 第6章 政策手段の選択-同水準の農業保護を前提とした政策の手段の妥当性- 第7章 直接支払と財政負担の計測 第8章 選択制減反 終 章 結論

目次

米生産調整政策の性格
分析編(米生産調整の歴史的経緯と現状
世界の農政から日本の米生産調整を見る
公共経済の視点から米生産調整を見る―余剰分析とSTC分析による接近
私経済の視点から米生産調整を見る―カルテル論的考察
米生産調整を廃止した場合の市場均衡分析)
政策編(政策手段の選択―同水準の農業保護を前提とした政策手段の妥当性
直接支払と財政負担の計測
選択制減反)
結論

商品詳細

出版社名
農林統計出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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