子ども中心プレイセラピー

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ページ数
356p
ISBN
978-4-422-11502-3
著者情報
ウエスト,ジャネット(ウエスト,ジャネット)(West,Janet)
イギリスで30年にわたって開業してきた心理臨床家。スーパーヴィジョン、学生の訓練、大学講師などの経験も豊かなプレイセラピスト

倉光 修(クラミツ オサム)
東京大学学生相談ネットワーク本部・学生相談所所長・教授。1951年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。臨床心理士

串崎 真志(クシザキ マサシ)
関西大学文学部准教授、臨床心理学専攻。1970年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)

串崎 幸代(クシザキ ユキヨ)
千里金蘭大学生活科学部講師。臨床心理学専攻。1974年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。修士(人間科学)。臨床心理士

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商品説明

プレイセラピーでの実際の問題について段階的に学び、解決できるよう工夫された初心者必携の書。(心理図書総目録より)

目次

第1部 導入(トビーの事例
遊びとプレイセラピー
社会のなかの子ども)
第2部 プレイセラピーの実際(リファー(紹介)を受ける
初回セッション
役割、関係、言葉
おもちゃの使用、あるいは、遊びがベースにある活動
芸術療法

ハイブリッド・プレイ・ティムの事例
プレイセラピーのプロセスと評価
終結
特殊な問題
グループ・プレイセラピー)
第3部 治療的な役割(プレイセラピストの資質
カウンセリング技法
関連する実践上の問題)
第4部 プレイセラピーの背景(プレイセラピーの歴史と理論
無意識と象徴
別れのとき:子どもとプレイセラピスト)

商品詳細

出版社名
創元社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CHILD CENTRED PLAY THERAPY 原著第2版の翻訳

注意事項

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