子ども中心プレイセラピー
ジャネット・ウエスト/著 倉光修/監訳 串崎真志/訳 串崎幸代/訳
発売日:2010年9月
- ページ数
- 356p
- ISBN
- 978-4-422-11502-3
- 著者情報
- ウエスト,ジャネット(ウエスト,ジャネット)(West,Janet)
イギリスで30年にわたって開業してきた心理臨床家。スーパーヴィジョン、学生の訓練、大学講師などの経験も豊かなプレイセラピスト
倉光 修(クラミツ オサム)
東京大学学生相談ネットワーク本部・学生相談所所長・教授。1951年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。臨床心理士
串崎 真志(クシザキ マサシ)
関西大学文学部准教授、臨床心理学専攻。1970年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)
串崎 幸代(クシザキ ユキヨ)
千里金蘭大学生活科学部講師。臨床心理学専攻。1974年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。修士(人間科学)。臨床心理士
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商品説明
プレイセラピーでの実際の問題について段階的に学び、解決できるよう工夫された初心者必携の書。(心理図書総目録より)
目次
第1部 導入(トビーの事例
遊びとプレイセラピー
社会のなかの子ども)
第2部 プレイセラピーの実際(リファー(紹介)を受ける
初回セッション
役割、関係、言葉
おもちゃの使用、あるいは、遊びがベースにある活動
芸術療法
ハイブリッド・プレイ・ティムの事例
プレイセラピーのプロセスと評価
終結
特殊な問題
グループ・プレイセラピー)
第3部 治療的な役割(プレイセラピストの資質
カウンセリング技法
関連する実践上の問題)
第4部 プレイセラピーの背景(プレイセラピーの歴史と理論
無意識と象徴
別れのとき:子どもとプレイセラピスト)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHILD CENTRED PLAY THERAPY 原著第2版の翻訳
注意事項
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