ステップアップ租税法 租税法解釈の道しるべ
発売日:2010年8月
- ページ数
- 391p
- ISBN
- 978-4-88177-265-2
- 著者情報
- 酒井 克彦(サカイ カツヒコ)
1963年2月東京都生まれ。HP「寝不足でキャッチボール」。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士(中央大学)。国税庁長官官房、課税部、税務大学校等での勤務を経て、国士舘大学法学部教授兼同大学大学院法学研究科教授。慶應義塾大学ロースクール、中央大学ビジネススクール・中央大学法学部・中央大学大学院兼任講師。租税法担当。(社)アコード租税総合研究所(At‐I)所長・代表理事、(社)ファルクラム代表理事
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商品説明
判例・学説の多角的分析を通して租税法解釈の“力”アップ!!
◆租税法解釈論における主要テーマを抽出し判例・学説・実務の考え方を分析。読み進めるうちに租税法解釈の基礎力がつき、介在する問題点を理解できるように構成。
◆『スタートアップ租税法』でも好評の「?」(用語の意味)、「?」(特記事項)、クロスレファレンスを活用し、「¶レベルアップ」ではさらなる理解のための素材を提供するなど工夫。
◆姉妹本『フォローアップ租税法 -租税法研究の道しるべ-』もおすすめ!
目次
第1章 租税法の適用(適用論一般・形式と実質
実質所得者課税の原則
宥恕的取扱いと租税法の適用)
第2章 概念論(借用概念論一般
借用概念論の限界事例―各論:「住所」の意義
借用概念論の限界事例―各論:「配偶者」の意義 ほか)
第3章 租税法と私法(総論―私法準拠・二層的構造認識
通謀虚偽表示・公序良俗違反
パブリック・ポリシー理論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 財経詳報社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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