山上敏子の行動療法講義with東大・下山研究室
発売日:2010年8月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7724-1157-8
- 著者情報
- 山上 敏子(ヤマガミ トシコ)
早良病院メンタルヘルス科、久留米大学文学部客員教授。1962年九州大学医学部卒業、1963年九州大学医学部神経精神医学教室入局、1969〜1970年米国テンプル大学留学、1974〜1984年九州大学医学部講師、1985〜2001年国立肥前療養所臨床研究部長、2001〜2007年久留米大学文学部教授を経て、現職
下山 晴彦(シモヤマ ハルヒコ)
東京大学大学院臨床心理学コース教授。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程退学、1997年東京大学博士(教育学)、1991年東京工業大学保健管理センター専任講師、1994年東京大学教育学部教育心理学科助教授を経て、2004年より現職
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商品説明
行動療法の基礎から応用までを臨床の楽しさとともに語った、実践本位・東大講義。(心理図書総目録より)
目次
講義1 刺激‐反応の枠で行動を具体的にとる
講義2 行動療法は、ダイナミックな方法である
講義3 治療の実際1―引きこもり男性Aさん
講義4 理論も技法も自在に使う
講義5 問題に沿って治療を進める
講義6 治療の実際2―強迫症状が主訴の発達の障害をもつ男性Bさん
講義7 コミュニティで行動療法を活用する
講義8 治療の実際3―多職種が協働して援助したCさん
講義9 参加者からの質問に答えて
講義10 臨床心理学を学ぶ人に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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