我が偏愛のピアニスト
発売日:2010年9月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-12-004154-9
- 著者情報
- 青柳 いづみこ(アオヤギ イズミコ)
ピアニスト・文筆家。安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。1990年、文化庁芸術祭賞受賞。これまでにリリースした7枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となる。最新のアルバムは「ロマンティック・ドビュッシー」(カメラータ)。著書に『翼のはえた指 評伝安川加壽子』(白水社、のち白水Uブックス、第9回吉田秀和賞受賞)、『青柳瑞穂の生涯 真贋のあわいに』(新潮社、のち平凡社ライブラリー、第49回日本エッセイストクラブ賞受賞)、『六本指のゴルトベルク』(岩波書店、第25回講談社エッセイ賞受賞)などがある。大阪音楽大学教授、青山学院大学講師、日本ショパン協会理事
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商品説明
著者の演奏人生に関わってきた10人の日本人ピアニストから、インタビューと対談で本音を引き出してゆく。彼らの喜びや悩みとは。
目次
ドラえもんも好きです―岡田博美さん
日本人アイデンティティ―小川典子さん
指先談義でわかったレガートの秘密―小山実稚恵さん
モーツァルトを弾くのは、魚をつかまえるようなもの―坂上博子さん
音楽に対して、絶対に自由でありたい―廻由美子さん
健全な耽美的精神―花房晴美さん
魂をゆさぶられるピアニスト―柳川守さん
テクニックにしばられず、音楽を楽しむ―藤井快哉さん
人が見ていなくても咲く花もある―海老彰子さん
対談 練木繁夫×青柳いづみこ 同級生の来し方、行く末〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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