「契約の本性」の法理論

石川博康/著

発売日:2010年8月

  • 「契約の本性」の法理論
  • 「契約の本性」の法理論
ページ数
566p
ISBN
978-4-641-13562-8
著者情報
石川 博康(イシカワ ヒロヤス)
1974年大阪府に生まれる。1998年早稲田大学法学部卒業。2000年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東京大学大学院法学政治学研究科助手、学習院大学法学部准教授を経て、東京大学社会科学研究所准教授

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「合意」に対する法の補充的・修正的作用は,いかにして統一的に把握され得るか。「契約の本性」論の史的展開を辿る意欲的研究。

目次

序章(問題の所在
分析の方法―三分法の理論への着目 ほか)
第1章 ローマ法におけるnatura contractusと三分法の理論(ローマ法におけるnatura contractusをめぐって
pacta ex intervalloに関する法的規律とnatura contractus ほか)
第2章 中世ローマ法学における三分法の理論の生成と展開(三分法の理論の形成とアリストテレス哲学
註釈学派における三分法の理論 ほか)
第3章 近代のフランスおよびドイツにおける「契約の本性」論と民法典(ドマの契約補充理論とポティエにおける三分法の理論
フランス民法1135条とフランス注釈学派における三分法の理論 ほか)
第4章 現代における「契約の本性」論(契約の成立における本質的要素
ドイツの約款規制法理における「契約の本性」の観念 ほか)
結章(本書のまとめ
契約規範の補充と規制の構造に関する統一的把握に向けて)

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。