「六〇年安保」を労働者はいかに闘ったか 全学連と共闘した東京地評の舞台裏

竹内基浩/著

発売日:2010年8月

  • 「六〇年安保」を労働者はいかに闘ったか 全学連と共闘した東京地評の舞台裏
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ページ数
221p
ISBN
978-4-7845-1480-9
著者情報
竹内 基浩(タケウチ モトヒロ)
1931年(昭和7年)1月21日長野県飯田市上郷飯沼に生を受ける。1945年(昭和20年)8月15日18歳で敗戦を迎える。1946年(昭和21年)6月父の郵便局を継ぐべく長野市の逓信講習所に入学。1948年(昭和23年)2年間の逓信講習所を卒業し、飯田の特定郵便局に配属。1950年(昭和25年)18歳、東京地方貯金局に配置転換・上京。1951年(昭和26年)大学入学資格検定試験に合格、日本大学短期学部商経科二部に入学、貯金局を退職

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商品説明

一九五六年、東京地評の専従書記として活動した著者は、砂川・警職法・勤評闘争、原水禁運動、新島基地反対闘争などをとおして、学生運動の活動家と連携を強めていく。一九五九年二月、東京地評を中心に、平和と民主主義を守る東京共闘会議が結成される。こうして「六〇年安保」への高揚が準備された。世界をゆるがした安保闘争の歴史的証言は、今日の状況をするどく打つ。

目次

第1章 目覚め―敗戦から共産党入党まで(敗戦
家を離れて逓信講習所の生活 ほか)
第2章 助走―砂川から最賃闘争へ(東京地評書記時代
非暴力の抵抗―流血の砂川闘争 ほか)
第3章 全力疾走―六十年安保闘争の渦中で(東京共闘会議と安保国民会議
最初の大衆闘争/六・二五 ほか)
資料篇(安保闘争日誌
「東京地評」(討議資料) ほか)

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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