法人税と会計のしくみと違いがわかる本 小さな会社の税務「解体新書」

小山隆洋/著

発売日:2010年9月

  • 法人税と会計のしくみと違いがわかる本 小さな会社の税務「解体新書」
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ISBN
978-4-89795-112-6
著者情報
小山 隆洋(オヤマ タカヒロ)
公認会計士・税理士。日本税務会計学会訴訟部門委員、日本税法学会会員。1948年岩手県生まれ。1971年中央大学商学部在学中に公認会計士二次試験合格。1972年卒業後、等松青木監査法人(現・有限責任監査法人トーマツ)に勤務する。1989年小山公認会計士事務所を開設し、1993年税理士登録。2004年早稲田大学大学院補佐人講座二期修了。現在、同事務所所長として、中小企業の関与先多数

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商品説明

年間の売上高が5億円くらいまでの小さな会社の経営者や経理担当者が、法人税の取扱いや申告実務に関して、日常業務で必要となる知識や知っておくと便利で役に立つ知識を、会計とリンクさせながらやさしくまとめた本。
損益計算書や貸借対照表の勘定科目ごとに会計と法人税を対比させながら説明し、また会計と法人税とで取扱いが異なるものについては、法人税申告書の記載例と一緒に説明しているので、“ナルホド”と頭に入るし、法人税のしくみと申告書の作成実務が一体的に理解できるという、画期的な法人税の「解体新書」。読んでいけば、申告書の複雑なしくみもいつの間にかわかってしまいます。

目次

1章 法人税の基礎知識これだけ知っていれば十分
2章 損益計算書項目の税務処理のポイント
3章 貸借対照表項目の税務処理のポイント
4章 法人税の特別な取扱いの実務ポイント
5章 利益と所得の違いがわかれば法人税申告書も理解できる
6章 消費税のしくみこれだけはマスターしておこう

商品詳細

出版社名
アニモ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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