魚類生態学の基礎
発売日:2010年8月
- ISBN
- 978-4-7699-1229-3
- 著者情報
- 塚本 勝巳(ツカモト カツミ)
1948年生、東京大学大学院(農・博)中退。現在、東京大学大気海洋研究所教授
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商品説明
ウナギの回遊生態研究で著名な塚本勝巳教授が、生態学の各分野の第一人者と新鋭の研究者25名を結集し、これから生態学を学ぶ人たちに向けて書き下ろした魚類生態学ガイドブック。魚類生態学の分野は幅広く奥深いが、概論、方法論、各論に分け、コンパクトに解説。最新の知見・手法をできるだけ取り込み研究現場・授業で活用しやすくした。編者他、桑村哲生、桑村哲生氏、幸田正典氏、佐藤克文氏、山下洋氏、田中克氏、中井克樹氏他が執筆。
[主な目次]
第1部 概論[1章 環境・2章 生活史・3章 行動・4章 社会・5章 集団と種分化・6章 回遊]
第2部 方法論[7章 形態観察・8章 遺伝子解析・9章 耳石解析・10章 安定同位体分析・11章 行動観察・12章 個体識別・13章 バイオロギング]
第3部 各論[14章 変態と着底・15章 生残と成長・16章 性転換・17章 寿命と老化・18章 採餌生態・19章 捕食と被食・20章 産卵と子の保護・21章 攻撃・22章 なわばり・23章 群れ行動・24章 共生・25章 個体数変動・26章 外来種による生態系の攪乱]
目次
第1部 概論(環境
生活史
行動
社会
集団と種分化
回遊)
第2部 方法論(形態観察
遺伝子解析
耳石解析
安定同位体分析
行動観察
個体識別
バイオロギング)
第3部 各論(変態と着底
生残と成長
性転換
寿命と老化
採餌生態
捕食と被食
産卵と子の保護
攻撃
なわばり
群れ行動
共生
個体変動数
外来魚による生態系の攪乱)
商品詳細
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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