がんは自己消滅する。 二形式の有糸分裂に関する基本的な原理原則に基づく、がん組織体を組織生理学的に自己消滅させる治療概念と、沃化脂乳液を利用した治験的な治療方法
発売日:2010年8月
- ページ数
- 109p
- ISBN
- 978-4-7807-0627-7
- 著者情報
- 平田 陽三(ヒラタ ヨウソウ)
昭和5年高知市にて生れ育つ。昭和30年大阪医科大学卒業。昭和31年高知市民病院にてインターン終了後、医師免許取得。山口県立医科大学整形外科研究生として入局。昭和32年整形外科教室より第一解剖学教室に出向、3年間の予定で細胞組織学の研究に従事する。昭和35年整形外科教室に復帰するも、医療活動のかたわら、細胞組織学の研鑽を続ける。昭和42年学位取得(山口県立医科大学第一解剖学教室整形外科教室)。昭和44年高知市平田病院整形外科医師として勤務。昭和45年この年より、がん組体の発生理論に関する論文を国際的な医学雑誌に投稿しはじめる。昭和52年高知市平田病院院長職の就任。昭和63年整形外科専門医制度による認定医。昭和67年投稿し続けていたがん組織体の発生理論に関する論文17篇が、次々に英国の医学雑誌に掲載される。平成12年高知市平田病院院長職辞職、理事長就任
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商品説明
目次
第1章 二形式の有糸分列に関する基本的な原理原側と正常な幹細胞の存在(転写型の有糸分裂
成熟型の有糸分裂)
第2章 二形式の有糸分列に関する基本的な原理原則とがんの幹細胞の存在(がんの幹細胞が持つ特異的な機能欠陥
二形式の有糸分裂の基本的な原理原則に基づいた組織修復的な治療概念 ほか)
第3章 二形式の有糸分列に関する基本的な原理原則に基づく沃化脂乳液を利用する治験治療の具体的な一例(基準的な沃化脂乳液の簡便な製作法
基準的な沃化脂乳液を使用する場合の内服量 ほか)
第4章 追加補筆 不等性転写型の有糸分列について(がん組織内で運営される成熟型有糸分裂の存在
がん組織内で運営される不等性転写型有糸分裂の形成 ほか)
第5章 追加補筆 転写要因と成熟要因の形成について(転写要因と成熟要因の形態とその発生
三胚葉の形成と中胚葉の先導的な役割 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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