もの忘れと認知症 “ふつうの老化”をおそれるまえに
- ISBN
- 978-4-622-07549-3
- 著者情報
- ブライトン,ジョーン・カーソン(ブライトン,ジョーンカーソン)(Breitung,Joan Carson)
米国の看護師。看護学者。著書にThe Eldercare Sourcebook(2002)Understanding And Managing Dementia(2004)など。主に老年看護学を専門とし、2005年にUnderstanding And Managing DementiaでBritish Medical Association Awardを受賞
都甲 崇(トゴウ タカシ)
横浜市立大学医学部精神医学准教授。横浜市立大学附属病院精神科部長。医学博士、経営管理修士。1996年横浜市立大学医学部卒、同大学大学院(精神医学専攻)卒、ビジネスブレークスルー大学大学院(経営管理専攻)卒。専門は認知症、老年精神医学、神経病理学。臨床精神薬理学
内門 大丈(ウチカド ヒロタケ)
横浜南共済病院神経科部長。医学博士。1996年横浜市立大学医学部卒、同大学大学院(精神医学専攻)卒。専門は認知症、老年精神医学、神経病理学
勝瀬 大海(カツセ オオミ)
横浜市立大学医学部精神医学助教。医学博士。1997年横浜市立大学医学部卒、同大学大学院(精神医学専攻)卒。専門は認知症、老年精神医学、神経病理学
青木 直哉(アオキ ナオヤ)
横浜市立大学大学院医学研究科在籍中(精神医学専攻)。2005年奈良県立医科大学医学部卒。専門は認知症、老年精神医学、神経病理学
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商品説明
回復可能か否か、どう見分けるのか。看護学者がやさしくまとめる認知症の真実と暮しのヒント。(心理図書総目録より)
目次
第1章 敵を知る―回復可能な認知症と進行性の認知症
第2章 認知症の初期の兆候か?―軽度認知障害について
第3章 そして彼方へ―アルツハイマー病の現実
第4章 ただの憂うつを超えて―うつ病について
第5章 だれが介護するのか?―介護者の問題
第6章 その真実と偽り―認知症について
第7章 事故はつきもの―転倒について
第8章 考えておくべきこと―記憶を失うまえに、死のまえに
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FORGETTING
注意事項
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