イソポカムイ 神々の物語
発売日:2010年8月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-904716-11-3
- 著者情報
- 手島 圭三郎(テジマ ケイザブロウ)
北海道生まれ。「しまふくろうのみずうみ」では絵本にっぽん賞を、「きたきつねのゆめ」はボローニア国際児童図書展グラフイック賞を、「おおはくちょうのそら」はドイツ児童文学賞絵本部門ノミネート賞など、数々の賞を受ける
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商品説明
カムイユーカラシリーズ第4弾!!
たのしく暮らしていた、年老いたウサギの神が若い頃を思い出し、久しぶりに大自然のなかをとびまわってみると、思いもかけない出来事に次々と出会う。そして家に帰りたくなったウサギが家の近くにくると・・・。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
四宅ヤエさんの語りを、アイヌ昔話を藤村和久さんが文章にした≪神々の物語≫シリーズです。すごいです!アイヌの世界では、うさぎまでも神さまになっていました!アイヌのうさぎの神さまは「病気(特に風邪)に強い」という言い伝えがあるそうです。『ホーリムリム ホーリムリム』という呼びかけ声からこのお話は始まります。これはうさぎの神さまが走っているときの風の音でしょうか?いかにも「走っている」感じがして素敵な響きです。このうさぎの神さまは歳をとって、目も悪く非力そうに見えるのに、他のシリーズの神さまに比べると、常に周囲のために走り回って「何かをしよう」としてくれる心優しい神さまでした。それほど長いお話ではないし、ハマるとアイヌの世界が身近に思えてとても楽しいお話です。ぜひいろいろなお子さんたちに読んでもらいたいです。ただ、アイヌという地域への理解と哲学的な解釈を必要とするストーリ^-の流れなどもあるので、お薦めは小学校高学年以上のお子さんかなー。聞いてアイヌの言葉の音を楽しむだけなら小学校中学年くらいからでも楽しいかも!(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- カムイユーカラ
- 出版社名
- 絵本塾出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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