IMiDs〈免疫調節薬〉の基礎と臨床 多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群治療の新たな展開
発売日:2010年8月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7532-2447-0
- 著者情報
- 小澤 敬也(オザワ ケイヤ)
自治医科大学医学部内科学講座血液学部門主任教授
堀田 知光(ホッタ トモミツ)
独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター院長
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商品説明
MM、MDSの新たな治療薬として期待されるIMiDs(サリドマイド、レナリドミド、Pomalidomide)。その薬理作用と治療効果ついて解説
・ 多発性骨髄腫(MM)、骨髄異形成症候群(MDS)の新たな治療薬として期待されるIMiDs(免疫調節薬
サリドマイド、レナリドミド、Pomalidomideなど)。その薬理作用や、MM、MDSに対する治療効果・安全性について、最新のエビデンスに基づき解説。
・ 薬剤による胎児曝露等の健康被害を二度と起こさないために―
薬剤安全管理システムの概要にも言及。
・ 本邦初、IMiDsに特化した学術書!専門医はもちろん、一般臨床医、薬剤師、MRまで幅広く活用できる一冊。
目次
序章 IMiDsとは
第1章 IMiDsの基礎(IMiDsの開発経緯
IMiDsの構造式
IMiDsの薬理作用)
第2章 臨床の実際(多発性骨髄腫とIMiDs
骨髄異形成症候群とIMiDs
治療におけるIMiDsの副作用マネジメント ほか)
第3章 安全管理システム―TERMS,RevMate(サリドマイド発売に際しての留意事項
TERMSについて
RevMateについて)
終章 今後の課題と展望
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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