ルラルさんのたんじょうび
発売日:2010年9月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-591-12040-8
- 著者情報
- いとう ひろし(イトウ ヒロシ)
伊東寛。1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。作品に「ルラルさんのにわ」(絵本にっぽん賞)「くもくん」(日本絵本賞読者賞)「おさるのまいにち」「おさるはおさる」(ともに路傍の石幼少年文学賞)「おさるになるひ」(IBBYオナーリスト)「だいじょうぶだいじょうぶ」(講談社出版文化賞)「マンホールからこんにちは」(児童文芸新人賞)他、多数がある
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商品説明
きょうは、ルラルさんのたんじょうびです。にわのみんなといっしょにおいわいです。たんじょうびにはケーキとプレゼントそして…。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ルラルさんシリーズ6作目 ルラルさんのたんじょうび☆お料理上手なルラルさんはケーキを焼きます。だれのため?それは自分のため!わぁ、びっくり!祝ってくれるひとがいないから自分で祝うというところにはなんとも切なく感じましたが仲良しのみんながこぞってお祝いしてくれて素敵なお誕生日になってなにより☆と、ここまではよくありそうなお話ですがルラルさんの絵本はもっともっと深くてここから先読んで、涙が止まりませんでした。私も母になって1年。自分が母になるまでは誕生日というと祝ってもらうもの。と思っていました。しかし、娘を授かり出産したとき、何年も昔母もこうやって私も産んでくれたのだと母ってすごい、いのちってすごいと、感謝したこと思い出しました。命はめぐるもの。母もこれまた母の母から生まれずーっとずっと命がこうやって繋がっていくことそれをこうやって絵本で学んだり感じたりできるルラルさんのこの絵本は永久保存版です☆小さい子供だけじゃなく、いろんな年齢の人にお勧めしたい絵本です。特に思春期の方や、もうおじさんおばさんになった方に。すぐに母に会いに行ったり電話したくなるに違いありません。そして、おとうさんおかあさんがいる前提ではなく「どこにいるかわからないけど思い浮かべる」という風に描いてくださっているのがどんな人が読んでも頭に自分のおかあさんを思い浮かべられてより自分のおかあさんへの気持ちを感じられて素敵だと思いました☆そして、ルラルさんはお母さん似ですね☆(ふんわりうさぎさん 30代・福井県 女の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- いとうひろしの本 13
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 24×25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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