農は過去と未来をつなぐ 田んぼから考えたこと
発売日:2010年8月
- ページ数
- 8,228p
- ISBN
- 978-4-00-500662-5
- 著者情報
- 宇根 豊(ウネ ユタカ)
1950年長崎県生まれ。1973年から福岡県農業改良普及員。78年に水田の減農薬運動を提唱。83年にダイオキシン含有除草剤を福岡市で追放(国に13年先がける)。1989年から百姓。2000年福岡県庁退職。NPO法人「農と自然の研究所」を仲間とつくり、代表理事として活動してきた(2010年4月まで)
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商品説明
イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう?田んぼの生きものを数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生きものを育てているのだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を1つ1つ拾いあげていく。
目次
1章 私の田んぼの四季と仕事
2章 子どもたちの発見
3章 田んぼの生きもの調査
4章 自給するのは食べものだけじゃない
5章 農の価値を考えてみよう
6章 「日本農業」という見方
7章 農は過去と未来をつなぐ
8章 風景をとらえてみよう
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ジュニア新書 662
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 新書・選書
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