日本語鵜の目鷹の目烏の目
発売日:2010年8月
- ISBN
- 978-4-487-80504-4
- 著者情報
- 川本 信幹(カワモト ノブヨシ)
1933年広島県竹原市生まれ。広島大学教育学部を経て東京学芸大学卒業。国語学(日本語学)専攻。53年にわたり中学・高校・大学の教壇に立ち、現在、日本体育大学名誉教授。日本語検定委員会理事・研究主幹として日本人の日本語力向上のために尽力している。多年中学・高校の国語教科書の編集に携わり、文部省(現文部科学省)の教材等調査委員、指導資料作成委員、学習指導要領作成協力者、大学入試問題資料作成委員、OECD・PISA調査国内委員、NHK教育放送運営委員などを務める
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商品説明
これからの日本語はどうあるべきか!?国語辞典を読み比べ、作家の表現力を分析し、古典語の優雅さに心ときめく。日本語の番人が、「日本語の今」を眼光鋭く徹底検証。軽妙にして辛辣、実証的でユーモアあふれる、日本語エッセイ。
目次
第1章 日本語ためつすがめつ(日本語ためつすがめつ
源氏物語に見る日本語の美醜
語られない紫式部の底意地の悪さ ほか)
第2章 日本語落穂拾い(現代語支える古典をお忘れなく
「もったいない」をめぐる断章
なんとかして、「お名前様頂戴…」 ほか)
第3章 日本語通の日本語知らず(背伸びをすると恥をかく
美術館で日本語のお勉強
悲劇から生まれた日本語 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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