ケアに学ぶ臨床社会学 理解社会学の再生を求めて
発売日:2010年8月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-260-01048-1
- 著者情報
- 勝又 正直(カツマタ マサナオ)
1956(昭和31)年岐阜県生まれ。1979(昭和54)年名古屋大学文学部卒業。1988(昭和63)年東京大学総合文化研究科相関社会科学専攻博士課程単位取得退学(学術修士)。現在、名古屋市立大学看護学部教授
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商品説明
『はじめての看護理論』と『ナースのための社会学入門』の著者が情熱を注いで書き下ろした3作目。臨床社会学はケアから何を学べるか、またケアは臨床社会学をどのように生かせるか、臨床場面の事例を示しながら現代社会学と看護学の主な概念、またヴェーバーの理解社会学について平明に述べる。また病者の意味世界、苦難の意味を探る。
目次
第1章 ケアのための社会学(看護のための社会学―自己概念をめぐって
家族看護のための社会学)
第2章 病いと社会学―理解社会学の誕生(異化する問い
ヴェーバーの病気体験
理解社会学の成立
理解社会学の問題点)
第3章 ケアに学ぶ臨床社会学(意味をめぐる看護理論
「臨床の知」
病者の意味世界
意味の文脈としての物語
病いの物語
メタファーを聞く―物語生成の核として)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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