母子寮と母子生活支援施設のあいだ 女性と子どもを支援するソーシャルワーク実践「増補」

須藤八千代/著

発売日:2010年8月

  • 母子寮と母子生活支援施設のあいだ 女性と子どもを支援するソーシャルワーク実践「増補」
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版数
増補
ページ数
232p
ISBN
978-4-7503-3246-8
著者情報
須藤 八千代(スドウ ヤチヨ)
愛知県立大学教育福祉学部社会福祉学科教授

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商品説明

果たして現在の母子生活支援施設は人が「住まう場所」たりえているか。本書では母子生活支援施設のことを、あえて母子寮と呼ぶ。それは寮という「住まう場所」としての機能への著者のこだわりからだ。入所中の女性の手紙を軸とした補章をあらたに加えた増補版。

目次

序章 「母子寮」という空間を問い直す作業
第1章 母子寮とソーシャルワーク実践
第2章 女性たちと母子寮―フェイクな生き方
第3章 母子寮という施設―その言説の歴史
第4章 母子寮のフィールドノート―中部地域を中心に
終章 縦軸と横軸―フェミニズムとソーシャルワークの交点
補章 「母子寮に措置される立場になる」ということ

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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