動くが負け 0勝144敗から考える監督論

岡田彰布/著

発売日:2010年7月

  • 動くが負け 0勝144敗から考える監督論
  • 動くが負け 0勝144敗から考える監督論
ページ数
185p
ISBN
978-4-344-98178-2
著者情報
岡田 彰布(オカダ アキノブ)
1957年、大阪府生まれ。北陽高校一年時に、夏の甲子園出場。76年に早稲田大学に進学、主将も務める。80年、ドラフト一位で阪神タイガースに入団。85年、不動の五番として阪神を21年ぶりのリーグ優勝、さらに悲願の日本一に導く。95年に現役を引退し、翌年にオリックスの二軍で指導者人生をスタートする。2004年、阪神の第三十代監督に就任し、05年にセ・リーグ優勝を果たす。08年、阪神の監督を退任、10年、オリックス・バファローズの監督に就任

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商品説明

岡田彰布は決して先には仕掛けない。彼は作戦において、常に相手の狙いを知ってから、それを上回る策を講じ、勝利を積み重ねてきた。それは最悪の展開を常に想定して、「完璧な準備」をしているからできること。スポーツ紙の片隅にある一人の選手の負傷記事から相手の意外な先発を察知し、裏の裏をかく。チームの結束を保つために、勝手な振る舞いをした不動の四番打者を開幕直前にスタメンからはずす。デビュー戦で自信をつけさせるために、新人投手は相手のローテーションの谷間にぶつける。かつて阪神を優勝に導き、現在オリックスを躍進させる名将の極意。

目次

序章 岡田オリックスの船出
第1章 守りの野球―勝つための選択
第2章 不動の戦略―監督の仕事は、試合前にはほとんど終わっている
第3章 勝利の秘訣はマイナス思考の采配にあり
第4章 育てながら勝つ―2軍監督の極意
第5章 監督はつらいよ―コーチ、選手とのコミュニケーション法

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 お-8-1
出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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